二次コンクリート製品 不二高圧コンクリート株式会社
GUブロック

GUブロックカタログ [PDF]

GUブロックとは?

道路規制箇所等に用いられるプレキャストコンクリート基礎ブロックです。埋設、半埋設にも利用できます。

[1] 工期短縮・維持管理に優れてます!
置式の場合は、設置・撤去・移動を素早くできます。標準製品を3.0Mとすることで、据付回数が少なく工期短縮!!コンクリートかみ合わせ部をプレートで連結する為、損傷部のみ入替え可能!
[2] 雨水を溜めません
道路排水を考慮し、下部に排水孔を設けました。雨水を道路に溜めない事でスリップ事故防止・路面凍結防止!
[3] 最大進入行程0.3m以下
防護柵の設置基準・同解説に規定されている最大進入行程を考慮した製品です!
[4] ストッパー機能付き
15度の角度で製品同士が干渉し、可動を抑制します。
[5] 安全性の確認
実験により、連結金具の耐力、隣接ブロックとの一体性を確認しました!
[6] 支柱の建込みが容易
支柱穴底面にガイドがあり、簡単にセンターを出せます!底付きの為、砂漏れの心配もないので管理上優れます。
形状図1
呼び名 寸法 支柱部箇所数 参考重量(Kg)
B B1 L L1 L2 L3
B=400 L=3.0m 400 60 3000 2965 375 350 3 1050
L=2.0m 2000 1965 200 350 2 700
L=1.0m 1000 965 200 300 1 310
B=500 L=3.0m 500 110 3000 2965 375 350 3 1280
L=2.0m 2000 1965 200 350 2 850
L=1.0m 1000 965 200 300 1 370
6=400 L=3.0m 600 160 3000 2965 375 350 3 1530
L=2.0m 2000 1965 200 350 2 1010
L=1.0m 1000 965 200 300 1 440
※寸法・形状について予告なく変更することがあります。
形状図2

連結プレートの寸法は、参考値になります。

構造図1
最低連結延長  単位:m
防護柵種別
衝突荷重
呼び名 置式設置 埋設設置
B・C種
P=30kN
B=400 37 31
B=500 25 24
B=600 18 18
A・C種
P=55kN
B=400 65 59
B=500 44 46
B=600 31 36
※2m・3m基本使用
※参考図書
 防護柵の設置基準・同解説 平成28年12月版
 車両用防護柵標準仕様・同解説 平成年3月版
支柱固定方法
砂詰め充填にて支柱建込みをします。
構造図2
支柱経(mm) アスファルト
又はモルタル(m³)
砂(m³)
ø60.4(P種) 0.082 0.246
ø114.3(B・C種) 0.040 0.119
ø139.8(A種) 0.020 0.059
構造図3

内アールの場合は、製品幅分だけ最小半径が小さくできます。アールに配置する場合は、ガードレールのレール長さが変化します。

施工実績1